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 えーる探検隊




 社会で生きていける大人とは?

社会で生きていける大人とは、「自分の意見を言い、人の意見を聴き、コミュニケーションを取りながら、自分の役割を自分で見つけ、それを果たせる人」とえーるでは考えています。


 えーる探検隊のいいところは・・・

「参加して終わり」にしない、継続した活動

小学生を対象としたイベントの多くは、その機会一度参加して終わるというものです。えーる探険隊の強みは継続した活動を行なっていることにあります。

継続した活動を行なうことで…

えーる探険隊では夏と冬の2回のキャンプを軸として活動しています。小学56年生をキャンプ実行委員として、キャンプのプログラムや食事のメニュー、部屋割りなど、自分たちで決めることができるものは子どもたちが話し合いしながら決めています。最初の夏のキャンプでは、キャンプファイヤーの出し物がうまくできなかったなど、いつも失敗だらけです。しかし冬にもキャンプがあることで、「次はこうしてみよう」と反省を活かすことができます。まさに「失敗は成功の糧」となることを、実感として学んでいきます。

えーる探険隊を始めてから今年で5年目。始めた当初1年生だったお子さんが、今5年生です。1年生の時は高学年にお世話してもらったり、一緒に遊んでもらったりした経験から「5年生になったら実行委員になるんだ!」「6年生になったら、班長になるんだ!」という思いが生まれ、高学年は憧れの存在となっています。高学年を見て育ち、継続する活動を行なうことで、それが循環しています。「百聞は一見にしかず」と言いますが、机上の学びより実際に体験する学びのほうが、身につきやすいのです。

さらに探険隊を卒業したら、「中高生の活動」に参加できます。中高生は「ジュニアリーダー」という立場で探険隊にスタッフとして参加し、小学生の活動のサポートをしています。56年生にとっては、このジュニアリーダーの中高生が憧れとなっています。

家庭や学校以外の居場所づくり

昨今子どもを取り巻く環境は厳しいものがあります。いじめや不登校、自殺といったニュースを耳にするたびに、「近くに『助けて!』と言える大人はいなかったんだろうか」と考えてしまいます。家庭ではなく、学校でもないところに居場所があれば…。子どもたちのSOSを受け止められる居場所づくり。それも探険隊のめざすところです。

 

対話を大切に

探険隊では「合評会」を大切にしています。合評会とはその日の活動での感想などを、みんなの前で発表する会です。人前で話すのは勇気がいります。最初から上手に話せる人はいません。それは何度も経験することでできるようになっていきます。人前で話す経験をなるべく多くする機会を作っています。
 また話すだけでなく、人の話を聞くことも大事なことです。人前で話すこと、人の話を聞くこと、そして自分の意見を言うことは、探険隊でもっとも大切にしていることです。

 

保護者と一緒に子どもを育てる

「私が続けたいから、来年も続けさせます!」冬のキャンプ終了後の保護者会で、ある保護者の方の言葉です。探険隊では保護者との信頼関係づくりも大切にしています。

 えーる探険隊は子どもを育てる活動ですが、保護者の方との連携なしにはそれはできません。保護者との連携がもっとも大事だと考えています。キャンプ前の年2回、個人懇談とキャンプ後の年2回保護者会を開催し、ご家庭でのお子さんの様子や子育ての悩みなどをお聴きしています(参加は任意です)。またお子さんの探険隊での様子や頑張りなどをお伝えすることで、家庭では見せない、わが子の新たな良い面を知る機会となり、共に子育てについて考える機会となっています。
 保護者の方にとって、子どもの成長を共に見守る、共に育てる、子育てのパートナーとなることを目指しています。




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だれもが かがやく まちづくり をめざして

NPO法人えーるは、2010年12月の設立以来、子育て・子育ち支援を中心とした活動を行ってきました。その活動を続ける中で、「こどもがかがやくまちづくり」をめざしているけれど、「子どもだけがかがやくまち」はあり得ない。貝塚に住む誰もが輝くまちとなってこそ、初めて子どもも輝くまちになり得るのではないか。そう考えるようになりました。そして2013年度から、「子育て子育ち支援」「まちづくり支援」の二本柱で、本格的に活動していくことにしました。


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