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あおぞら親子あそび塾




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えーる親子あそび塾
幼児期の今いっぱいつめこむ親子時間(おもいで)
 
えーる親子あそび塾では…



 
  • しっかり歩ける1歳児〜就園前の親子を対象に、親子一緒に楽しめる外あそびのプログラムを中心に行います。
  • 夏は水遊び、秋はいも掘り、冬はクリスマス会などの季節を感じる行事や、電車に乗って遠足など、親子だけではなかなかできない体験をします。
  • プログラムの解説やお子さん一人ひとりの成長や頑張りについてのスタッフからのメッセージ、子育てのコツや情報などがギュッとつまった「あおぞら通信」をお渡しします。
  • スタッフは、現在幼稚園以上の子どもを子育て中に現役ママ。乳幼児の子育てに悩みや不安も経験してきたスタッフが、ママの子育てを全力でサポートします。


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あそびでからだが育つ
あそびで脳も育つ
あそび塾は、お子さんの成長と
ママの子育てをぜんりょくでサポートします!

子どもの成長が危うい!

あなたは何を優先しますか?


 子どもを「あたま」「からだ」「こころ」の3つの部分に分けるとして、あなたはお子さんのどの部分から優先的に育てたいと思いますか? 「頭のいい子になってほしい」「体の丈夫な子になってほしい」「心の優しい子になってほしい」 親にしてみたら、どれも育ってほしいと思いますよね。これらの育ちは切り離されて考えてしまいがちですが、実はこの3つがそれぞれに育つということはないのです。まずは「からだ」。運動することで身体能力が高まり、こころも育つ。そして脳も育っていくのです。特に大事なのは乳幼児期。脳ができあがっていくこの時期に運動をしていると、のちに人の話がしっかり聴けて、落ち着きのある子どもになります。
「運動すると落ち着きが出る」なんてにわかには信じられませんよね。例えばあそび塾では絵本の時間があります。からだをめいいっぱい動かした後の絵本の時間は、みんな食い入るように絵本に引きつけられています。まさしくからだを動かしたほうが落ち着くという証拠なのです。昔からはらっぱでおにごっこをしてかけ回ったり、木登りなどをしていました。今の子どもたちはテレビやゲームなど室内での静かな遊びが中心となり、運動量は激減しています。それではからだはおろか、こころも脳も育たないのは無理もありません。小学校で授業中立ち歩いたり、キレる子どもが増えている理由もおわかりになるでしょう。


今、子どもの成長が危うい!

 「ロコモティブ症候群」をご存知ですか? 加齢や運動不足が原因で筋肉、骨、関節などに障害が発生し、身体機能の低下をきたす状態で、当然、高齢者特有の症状と思われてきました。要介護となる最大要因でもあります。ところが、埼玉県医師会が幼稚園から中学生までのこどもにロコモの兆候がみられたというのです! 例えば、「片足でしっかり立てない」「手がまっすぐに上がらない」「しゃがみ込むと後ろに倒れる」「物を投げる動作ができない」「雑巾をかたく絞れない」「転んだ時に手で支えられずけがをする」「雑巾がけをすると前のめりになって歯を折る」「両手首を骨折してしまう」などなど、さまざまな問題としてからだに表れています。
 なぜ、成長期の子どもの体に“老化”が広がったのでしょうか? 最大の原因はやはり運動不足です。ゲームが普及して、外あそびの機会が減ったこと。逆に同じスポーツのやり過ぎで、同じ動きをし続けることによるスポーツ障害。野球肩やシンスプリントなど、ご存知の方も多いと思います。子どもの運動しなさすぎ、しすぎの2極化が進んでいて、子どもの成長に大きな影響を与えています。


乳幼児期のかかわりで子どもの育ちが変わる!

 「小学生以上の話でしょ」「うちの子まだ小さいから関係ない話」「大きくなったら勝手に遊ぶ」と思われましたか? 実は子どもが運動好きになるかならないかは、乳幼児期の大人の接し方にかかっているのどえす! 「からだを動かすのが楽しい」という記憶を乳幼児期にたくさんつくってあげることで、子どもは体を動かすのが好きになります。生まれつき運動ギライの子はいません。実は子どもは楽しいことだけに興味を示します。泥あそびや水あそび。花を摘んだり、動く虫に手を伸ばしたり。その時に親がどう関わるかで、その子の将来が変わってきます。子どもが興味を示したものを「ダメ」と言って禁止してしまえば、子どもは楽しいことに興味をもたなくなり、好奇心もなくなるでしょう。親の顔色をうかがう子になるかもしれません。逆にその興味を示した楽しいことを、親が周りで一緒にしていれば、ニコニコと見守ってあげていれば、子どもも遊びが楽しくなってくる。“親子の楽しい記憶”を築けるのは乳幼児期しかないと言っても過言ではないのです!
 えーる親子あそび塾は…

しっかり歩ける1歳児〜就園前の親子を対象に、親子一緒に楽しめる外あそびのプログラムを中心に行います。

夏は水遊び、秋はいも掘り、冬はクリスマス会などの季節を感じる行事や、電車に乗って遠足など、親子だけではなかなかできない体験をします。

プログラムの解説やお子さん一人ひとりの成長や頑張りについてのスタッフからメッセージ、子育てのコツや情報などがギュッとつまった「ペンギン通信」をお渡しします。

スタッフは、現在幼稚園児以上の子どもを子育て中の現役ママ。乳幼児の子育ての悩みや不安も経験してきたスタッフが、あなたの子育てを全力でサポートします。お子さんの気になることがあれば、週1回お会いした時にお話しください。あそび塾のなり日はメールやお電話でもお受けします。話しにくいことは「あそぞら通信」の返信欄にお書きください。あなたの子育ての悩みや不安、一緒に解決の糸口をさぐります!

週1回、直接お子さんと接しているスタッフが、あなたと一緒にお子さんの成長を見つめています。子育て経験豊富なスタッフだからこそ、あなたの気づかないお子さんの成長や頑張りを認め、励まし、やる気を引き出すことができます。成功体験を積み重ねで自尊心が養います。


2017年度からあそび塾はリニューアルします!

 これまでも大好評のうちに開催してきた「あおぞら親子あそび塾」ですが、2017年度からはより年齢の低いお子さんを対象にプログラムをリニューアルします。
 新たなあそび塾では、楽しくからだを動かせるように、音楽・リズムを使った運動あそびを多く取り入れます! 特にお子さんが小さいうちは、リズムをとることが効果的にからだを動かすことにつながります。また音楽教室の講師をお招きし、生演奏や本物の歌声にふれる機会もあります! 楽しく効果的に運動あそびができる工夫をたくさん取り入れた、新しいあそび塾! ネーミングも新たに「えーる親子あそび塾」です!


楽しい子育てのサイクルがまわります!

 子どもにとってあそびは発達に不可欠なものということがおわかりいただけたと思います。そして特に今この乳幼児期のかかわり方が大切なことも。でも子育てを一人で担っているママ! 毎日子どもと向き合うだけでも大変なのに、そうのうえあそびも付き合わなくちゃななんてムリ! そう叫びたい気持ちも本当によくわかります。私たちえーるのスタッフも子育てを体験してきたから。だからこそあそび塾に来てほしいのです! 一人ではムリなことも、あそび塾で同じように子育てで大変な思いをしているママやスタッフと一緒なら、楽しくムリなくあそべます! いつもは「ダメ!」と言ってしまいがちなことも、あそび塾ならおおらかな気持ちになり、ママの笑顔が増えていきます。ママの笑顔が増えれば、子どもの笑顔も増えていきます。子どもの笑顔が増えれば、ママもうれしくなって、子育てが楽しくなるサイクルがまわり始めます。あそびには子どもだけでなく、大人もワクワクさせるチカラがあるのです!


えーるのスタッフは「ほめ上手」

 「スタッフの子どもの関わり方を見ていて『あーそういうふうに言えばいいんだ!』と思いました!」という感想を多くいただきます。「スタッフの皆さんがほめるのがじょうずで、子どもをほめるポイントがよくわかりました!」という声もいただいています。
 スタッフはみな現役子育て中ママ! あなたと同じように子育てに悩んできたママたちで、試行錯誤で子育てをしてきたメンバーです。今あなたの抱える子育てのしんどさも手に取るようにわかります! だから子どもとの遊び方や関わり方、声のかけ方など、ママの視点に立ってアドバイスができます。普段の子育てにも役立つノウハウもたくさん学んでいただけます。乳幼児期だからこその楽しい子育てをえーると一緒にしましょう!


あそび塾の講師は3〜4人

 15人のお子さんに対し、スタッフ(講師)が一人なんてことは決してしません。そんなことをしたら、お子さん一人ひとりの成長に責任が持てないからです。スタッフがお子さんのからだも心も脳も、ママと一緒に成長に導くために、効果的な接し方をお見せします。それをあなたに一番そばで見ていてほしいのです。あなたと一緒に全力でお子さんを育てる。それがあそび塾なのです!
参加者の声はこちら♪

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 あおぞら通信が読める!

プログラムの解説やお子さま一人ひとりの成長や頑張りについてのスタッフからのメッセージ、子育てのコツや情報などがギュッとつまった「あおぞら通信」を参加者限定で毎月お渡しいたします!

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←あおぞら通信 臨時号
 (2013年4月25日発行)です。
  クリックして読んでみて♪
  (PDF)


 


 


 




だれもが かがやく まちづくり をめざして

NPO法人えーるは、2010年12月の設立以来、子育て・子育ち支援を中心とした活動を行ってきました。その活動を続ける中で、「こどもがかがやくまちづくり」をめざしているけれど、「子どもだけがかがやくまち」はあり得ない。貝塚に住む誰もが輝くまちとなってこそ、初めて子どもも輝くまちになり得るのではないか。そう考えるようになりました。そして2013年度から、「子育て子育ち支援」「まちづくり支援」の二本柱で、本格的に活動していくことにしました。




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