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「住友ゴム CSR基金 2015度助成事業」

子ども防災キャンプ(初級編)

小中学生のための防災キャンプ 参加者募集!!

「もしも!」の時に、生き抜くワザを身につけよう!
                                                    ⇒チラシ印刷(pdf)
 
 
 災害に備える防災。 「ちゃんとしておかないと!」 と思いながらも、日常生活の中でついつい危機感を失ってしまっていませんか。
 災害は突然起こるものです。 日本でも世界でも災害がたくさん起こっています。 そして残念なことに多くの被害や犠牲が生まれています。 しかし、備えていたことで、被害を避けられた、小さくできたということも伝えられています。
 これからを生きる子どもたちが、命を守る力、生き抜く力、災害が起きても負けない力を身につけることが大切です。 それらの力を育むための防災キャンププログラムです。

 
 平成27年10月 3日(土)・ 4日(日)

 場所  大阪府立少年自然の家
(大阪府貝塚市木積字秋山長尾3350)

 時間  3日(土) 10時集合  4日(日) 15時解散
  
  対象 小学3年生〜中学3年生
  定員 20名(定員になり次第締め切ります)
  参加費 2000円
  申込 NPO法人えーる
      電話 080-3130-3567(土日祝日除く9〜17時)
      メール npoyell_2010@yahoo.co.jp
      *メールでお申し込みの際、件名「防災キャンプ申込」とし、
       本文に「保護者名、住所、電話番号、参加されるお子さまのお名前、生年月日、
       当日連絡のつく電話番号をご記入ください。
      *当日の詳細については、後日郵送にてお知らせいたします。
       2営業日以内に【受付け完了メール】が届かない場合はお電話下さい。
  <保護者のみなさまへ>
   *当日撮影した写真を当ホームページに掲載する場合があります。
   *当日の様子をブログに掲載します。

 
 ↓↓↓  小中学生のための防災キャンプ  ↓↓↓
 


 
 ●避難行動トレーニング 「こんな時、どうする?!」

 ミッション@ガラスの破片が飛び散っているその場から安全に脱出せよ! etc…

 「ミッション」としてさまざまな場面設定を行い、子どもたち自身が避難・安全確保の方法について考え、学びます。



 ●避難所生活トレーニング               

 「段ボールを使って間仕切り、空間づくり」   「火起こし・非常食体験」

 普段なら当然にあるものや簡単に手に入るものでも、災害時には限られたものを使って、作りださなければなりません。
 いざという時に行かせる知識を学ぶとともに、創意工夫する大切さが実感できます。
 避難所生活を体験することで、当たり前のように感じている日常生活の尊さを知る機会となります。


            
 ●防災クイズラリー 「防災知識と行動力を高めよう!」
 災害時、避難時には、情報収集力と判断力、行動力が必要となります。
 情報をもとに、どう判断し講堂するべきか!! 班ごとのウォークラリーを行います。
 クイズによって、災害避難時に役立つ知識を学ぶことができます。




 ●班で、集団で過ごす 「知恵と意見を出し合い、助け合って乗り越える!」

 基本的に、班行動で行います。 班の人たちと助け合えばできること、いろんな意見を出し合い、話し合い、
 困難を乗り越えられる方法を見出す、ルールを決めていく過程を体験します。



 

2014年度 参加者の保護者の声
 
  
  ・ 防災教育としていい取り組みです。続けていくことが大切だと思う。
  ・全て体験したことから考えるプログラムなのでよかったと思います。特にいろんな繊維の種類の服を実際に燃やして、
 ナイロン系が溶けたのはおどろいたのではと思いました。
  ・ 阪神淡路、宮城の大きな地震からも時間が経ち少しずつ防災意識も薄れる中、子どもたちが自分の身を守ることを考え
 行動する機会をもててよかった。これを機に家族で防災について考えるきっかけにしたい。
  ・私自信とても勉強になりました。今日かえって家族で防災会議します!

  


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